シェアドストリート社会実験による地域の交流拠点づくり NEXTほこみち@SEMBA カーブサイドマネジメントの実践

大阪都心の船場地区では、2023年に地区の将来像を示す「船場未来ビジョン」を策定して、道路や民地などグランドレベルをコモンプレイスとして新たな出会い、イノベーションの場とする目指すべき都心像である都心共創地区船場CCD~Central Co-Creative District)を示しています。

船場では2020年から社会実験を通して毎年手法を変えながら、オープンストリート、シェアドストリートなどの新たな道路活用の提案を行い、更に国交省が2023年に示している路肩の柔軟な活用(カーブサイドマネジメント)にも前年度から取り組んで課題検証を進めています。

今年度の社会実験では「歩道隣接部における利活用デバイス設置」「沿道駐車場の一体的活用」「他イベント/沿道・住民参加の推進」「脱炭素社会への地域参画」などを検証して参ります。
社会実験の概要はこちら

社会実験後、社会実験の報告、歩道と路肩などの柔軟な利活用の取組をベースに人中心の道路空間の在り方について、議論や情報交換の場としてシンポジウムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

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シェアドストリート社会実験による地域の交流拠点づくり
NEXTほこみち@SEMBA カーブサイドマネジメントの実践

【日時】2026年3月25日(水)15:00~17:00(開場)14:30
【場所)いちょうホール(御堂ビル(竹中工務店)1F)大阪市中央区本町4-1-13
【開催形式】会場・オンラインのハイブリッド
【お申込み】https://ccd260325.peatix.com

【登壇者(登壇順)】
橋爪紳也(船場まちづくり検討会座長/(一社)船場倶楽部/大阪公立大学教授)
三好正人(船場まちづくり検討会/(一社)船場倶楽部/大阪ガス株式会社)
中上貴裕(大阪市建設局 企画部企画課道路空間再編担当)
吉野和泰(鳥取大学 助教授)
野上 徹(札幌市まちづくり政策局政策企画部都心まちづくり推進室)
酒匂一樹(国土交通省道路局環境安全・防災課課長補佐)
山口敬太(船場まちづくり検討会/京都大学大学院准教授)

ファシリテーター
笹井 浩(総合調査設計株式会社)
総合司会
米田佳代(船場まちづくり検討会/(一社)船場倶楽部/合同会社blueflair)

【主催】船場まちづくり検討会/大阪市建設局/大阪公立大学観光産業戦略研究所
【協力】国土交通省道路局/京都大学景観設計学分野/鳥取大学都市計画研究室/札幌市/関西道路研究会(交通問題調査研究委員会デザイン部会)

 2026年03月25日(水) 〜 03月25日(水)
 https://ccd260325.peatix.com
 船場まちづくり検討会/大阪市建設局/大阪公立大学観光産業戦略研究所
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