大阪金相場会所跡(The Site of Osaka Gold Exchange Market)

所在地:大阪市中央区北浜1丁目8-16

江戸時代、貨幣には金、銀、銭があり、幕府の定めた交換比率は複雑であったため、3つの間で交換比率を決定する必要がありました。これを決めていたのが金相場会所で、1660年代に設立されたとされ、寛保3年(1743)に北浜に移転しました。
明治元年に、銀目取引廃止により金相場会所は閉鎖され、その跡地に大阪株式取引所(旧大阪証券ビル市場館)が開設されました。

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