史跡

稲荷社文楽座跡

1811年(文化8)、難波神社の稲荷社に浄瑠璃小屋が建てられました。のちに松島に移転した際に「文楽座」と名乗り、初めて「文楽」が誕生します。
1884年(明治17)、別の一派が再び稲荷社で人形浄瑠璃を始め、同じ年に御霊神社に移った文楽座とともに、船場の社交の場として栄えました。

名称:稲荷社文楽座跡 – The Site of Inari Shrine Bunrakuza
所在地:大阪市中央区博労町4丁目1 難波神社内

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